2008年1月18日金曜日

2003年10月公演「一花のいたち」上演写真

2003年10月23日(木)〜28日(火)
「一花のいたち」
於・難波宮跡地



【作・演出】    武田一度
【日程】      10月23日(木)〜10月28日(火)
【時間】      受付開始18:00 開場19:00 開演19:30
【料金】      前売3,000円 当日3,300円
          学生2.800円(当日受付のみ)
【会場】      難波宮跡















●各方面で絶賛、多数受賞の公演
2003年秋公演『一花のいたち』は、その深い表現と体当たりの演技で大いに評判を呼び、各種の演劇賞を受賞するに至った。受賞した賞は下記の通り。どうだ参ったか恐れ入れ!

●玉置稔「第六回関西現代演劇俳優賞」
●山中孝彦「第23回 日本照明家協会賞 特別賞 努力賞」
●玉置稔「飛田演劇賞 男優賞」
 中田彩葉「同 アイドル賞」
 デカルコ・マリー「同 怪優賞、蛮優賞」

【口上】
江戸時代から明治初頭。天満宮に近い裏長家。不況の風がじわじわ庶民に押し寄せてくる頃、打ち壊しの噂、百姓一揆の噂。長家で一人の老人が命を断った。無口な老人だった。残された遺品から、この老人の意外な過去が暴かれる。
明治とは江戸の延長線にある明治という時代で、江戸は終わったのではない。封建社会が変質したに過ぎない。精神構造は江戸のまま、昭和20年の敗戦まで続いていたとしたら、どうであろうか。推論の域を出ないとは言わせない。
この庶民の物語を通して、江戸時代の精神構造、価値観と、いまだ私たちの根底に根付く、得体の知れない何ものかを、芝居を通して明らかにしていきたい。


【問合せ】     劇団犯罪友の会 06-6448-0567
          羽田 090-2495-5247
          hantomo@cwo2.bai.ne.jp

【ぴあ】      9月発売予定
【ローソンチケット】9月発売予定
【そのほかチケット】劇団犯罪友の会 06-6448-0567
          hantomo@cwo2.bai.ne.jp

【花の役者衆】
川本三吉 中田彩葉 羽田奈津美 あたたらさよなら 小野正樹 あんただれ 金城正明 怪人バース デカルコ=マリー 玉置 条あけみ 十藤冬海 ほか

【月の裏方衆】 舞台監督/津島修二 舞台美術デザイン/綾野伊都子 舞台美術/岡林恭子 岡林智子 東野のの 足立幸 キム・チャンス 阿波かずき 鮫島悠子 大道具/トータ  魔修羅組 衣装/田中冨士美 制作/羽田奈津美

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